ほんとはこわい「やさしさ社会」ちくまプリマ新書 森真一著 という本を読みました。書中にこんなことが書いてありました。
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人間の「力」は、暴力、権力、金力、魅力、論力(議論で相手を負かす力)、と大きく五つに分かれます。(宮原浩二郎「論力の時代」。こういった能力のうち、自分がこれと思うものを少しでも伸ばし、他者よりも抜きんでたい、というわけです。この能力開発は、「結合作用」と「分離作用」を及ぼします。
中略 能力開発に情熱を持つひとびとのあいだでは、結合作用以上に、つねに分離作用が強く働いてしまうわけです。
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似たような能力を持った同士が集まって行動することを 結合作用。集まっていたメンバでも、能力の差が生じてくると分かれれ行動する。これを分離作用というそうな。
う~ん。私は自分の会社のメンバから離れてな~。